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暮らしに、心が凪ぐ一書を。

暮らしに、心が凪ぐ一書を。
心の動くままに、自由に筆を遊ばせる。
力強い線も、繊細なかすれも、墨のにじみも。
その一つひとつの表情を大切に、書を描いています。
日々の暮らしに、静けさを添える書。
眺めるうちに、気持ちがほどけ、心に静かな余白が生まれる。
そんな存在であれたらと願っています。
穏やかな水面に舟を浮かべるように、
思い思いの気持ちで、書のある時間をお楽しみください。
凪舟— SHO NAGIFUNE
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